「携帯小説」は気軽に書けますがれっきとした「著作物」であり「作品」でもあります。
ここでは「携帯小説」を読んだり書いたりする時に知っておきたい著作権情報を列挙いたします。
・「著作権」
「携帯小説」もれっきとした著作物。自分で書いたオリジナル作品を書いたら、あなた自身も「著作者」になります。
オリジナル作品は著作権法で守られ、かってにコピーしたり公開したりすることはできません。
あなたの作品がネット上などでかってに使われていたら公開者に連絡して注意しましょう。
悪質な場合はプロバイダ責任制限法 著作権ガイドラインなどを参考にしてプロバイダに差し止め請求をしましょう。
【ガイドラインの参考】
(社)テレコムサービス協会のホームページ
もちろん、あなたが他人の「著作物」をコピーや公開することもできません。
・「引用」
登場人物が歌の歌詞を口ずさむシーンを書くときは注意しましょう。
歌詞の著作権を管理している(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)などの団体に利用許諾の問い合わせをしましょう。
かってに引用すると訴訟される恐れもあります。
「携帯小説」は手軽な分著作権が軽視されがちです。読み手としても書き手としてもしっかりとモラルを意識して対応しましょう。
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